中古物件のすすめ

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中古物件購入のポイント

中古物件マンション購入前にモデルルーム見学をしよう

中古物件購入するにあたりモデルルームを見学することは大切です。まず中古物件のリビングの天井は3m程度あれば標準的といえます。中古物件の天井の高さは空間の開放感を演出する重要な要素になります。中古物件のリビングの広さが13畳ぐらいある場合は、3m以上ほしいところです。さらに重要なのは中古物件の住戸の床面から上の階の住戸の床面までの高さを示す「階高」です。中古物件の階高が高いと次に述べる二重床・二重天井にできるので、3m以上あるかどうかを確認しましょう。中古物件の天井と床はコンクリート(スラブ)との間に空間がある二重構造になっていると、配管のメンテナンスがしやすくなり、将来のリフォームで水まわりを動かしやすくなります。天井の内装材や床材をコンクリートに中古物件に直接貼り付けるケースもありますが、メンテナンスやリフォームに制約が出る場合もあります。モデルルームや中古物件の間取り図だけでは分かりにくい部分なので忘れずに聞いてください。中古物件のモデルルームは室内を広く見せるために、間仕切り壁を外したり鏡を多用するケースも見られます。基本となるプランと異なる中古物件の間取りになっている場合もあるので、どこが違うのかをチェックしましょう。中古物件のモデルルームだけ扉が引き戸になっていることもあるので、もし引き戸を希望する場合は追加費用がどのくらいかかるかも聞いておきます。収納が多いか少ないかは中古物件の住み心地にも影響します。希望の中古物件の必要な場所に必要な大きさの収納があるかどうかをチェック。特に和室のないタイプの場合、来客用の布団をしまうスペースを確保するのがたいへんな中古物件もあります。幅、奥行きともに中古物件の内部の寸法が1m程度ある収納スペースがあるかどうか確認しましょう。